コメントありがとうございます。

5151さん、コメントありがとうございます。
確かにおっしゃられるように、味覚は鈍くなっているような感じはあります。やはり、甘いものや、冷たいもの、やわらかいものを良くとるようになったので、「よく噛む」ということをしなくなったのも一因でないかと、個人的には思っています。
実際、子供さんのアレルギーなどで、冷たいものや、やわらかいものを好み、片噛みや、ほとんど噛まないで流し込みの食べ方をしている子は多い感じです。
これも、運動不足といえなくないですか?

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シミにはと麦

 シミで悩まれている方の相談が増える季節になりました。
 シミに対しては、いろいろな化粧品や、医薬品、サプリメントなどがありますが、漢方薬屋では、代表格ははと麦(ヨクイニン)です。
 お茶や、粉末をいろいろな形で取ることにより、肌シミが薄くなるとされています。また、漢方薬としては飲みやすいものです。
 漢方の師匠から「はと麦、ゴマ、蜂蜜を毎日取ると、体が若く長生きになる。」と教えられたことを思い出します。
 最近では、はと麦とあわせて、サージ(グミ)や、白樺霊芝などにも、シミに有効なビタミン群や、活性酸素を抑えるものが見つかり、シミの予防に期待されています。

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苦味を感じにくい現代人

つい最近報道されたことで、現代の日本人は「苦味」を感じにくくなっているというのがありました。その理由として、自然界では、苦味は体に有毒なものが多いが、現代人はそういったものを取り込むことが少なくなっているからではと説明されていたように記憶しています。
漢方の世界では逆で、症状から、苦い成分の入った漢方処方が最近良く売れます。
「苦味」は「体を冷やす(落ち着けさせる)」働きがあり、神経の昂ぶりによく使います。また「苦味」は「心の臓」にはいる(効く)とされ、分量に注意しながら、心臓病に使います。
東洋医学では、「心の臓」は、「神経のこと」も含みますので、神経の症状で落ち着かないときに「苦いくすり」で、のぼせや、寝つきの悪さ、不整脈などに対応するとされています。実際にこれらのくすりが良く効いたといわれるお客さんは多いです。
食事などで、苦味のものをあまり取らないようになってきているので、逆によく効くのかもし知れませんね。

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指先湿疹の考え方

薬局によくお見えになる「指先湿疹」の方は、お医者さんから塗り薬を処方していただいているかが多いです。飲み薬をもらわれる方は、少ないようです。
この湿疹は、漢方薬のお薬で、よくなることもあります。処方としては、「温経湯」「麻杏薏甘湯」などを体質や、状態に合わせて使ったりします。
漢方の塗り薬もあって、タイツコウや、シウンコウを使ったりもします。

治すときは、食事も大事で、冷たいもので血行を悪くするのを避け、油物や、脂肪分の多い乳製品なども湿疹が良くなるまでは我慢です。

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指先湿疹

毎年この季節になると、皮膚のトラブルが増えてきます。特に、ニキビや、指先の湿疹での来店が多いです。

指先の湿疹でも慢性化して、毎年必ずとか、年中という症状でも、暖かくなると、かゆくなって薬が欲しいということになります。

慢性化したときは、飲み薬を中心にして、塗り薬は減らしたほうがいいことが多いです。軟膏によって蒸れてかゆいという方もいるからです。

食事は、脂肪分を控えると良いようで、乳製品は減らしたほうが良くなることが多いようです。逆に野菜ジュースや、葉物野菜をできるだけたっぷり取ると早く良くなるようです。それと、睡眠が不足していると、皮膚病は治りにくく、面白いことに午後11時ごろまでに寝るようにすると直りがぐんと良くなるような印象があります。

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開設してみました

はじめまして。

自分は、薬剤師をしておりますが、毎日、健康や元気について、お客さんや、いろいろな情報から考えさせられています。

薬にかかわって20年近くになりますが、いまだに良くわからないことや、感心させられたり、それはないでしょと突っ込みたくなることが良く在ります。

医薬品や健康食品に関して、感じたことなど、食事なんかに関しても書いていきたいと思います。

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