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目の前の黒いかたまり

 しばらく間が空いてしまいました。
 
 パソコンの不調から始まって、色々な仕事が重なったりして書き込むのが少し億劫になっていたようです。
 先日大阪に用事で行ったときに、知人の方からここの書き込みを催促してくださいました。またぼちぼち頑張ってみます。

 で、ですが、ここ数年右目が特にですが「黒いかたまり」がちらついています。「飛蚊症」というやつです。最初、夕方に本を読んでいて、なんだか気になると思って目をあちらこちら動かしてみたら細長いかたまりが動くのに気が付きました。
 一時に気になりだすとだめで、気になってしょうがなくなりました。

 数日後眼科で見てもらったら異常は見つからなかったので、手元にある薬を試してみることにしました。
 目の病気は、漢方では、「水」に関する病気とされることが多く、体の水分のめぐりを改善する薬がよく使われます。

 ただ、以前読んだ本では、日本で江戸時代ごろまで行われてきた漢方医学は目の病気があまり得意でなく、そのために蘭学の医学が入ったときに一番に目の手術が行われたと書いてあったように記憶しています。

 自分の場合は年齢的なこともあるので、代表的な漢方薬「杞菊地黄丸」を飲んでみることにしました。
 飲み始めて3ヶ月ぐらいで、かたまりが小さく分かれた感じがして、現在(服用して30ヶ月ぐらい)はあまり気にならなくなりました。気にすればあるかなという程度にはなっています。

 現在の「中医学」の教科書にはいくつかの処方が紹介されています。また悪くなり出したら一度試してみようと思っています。

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