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久しぶりの書き込みです。

少し間が空いてしまいました。久しぶりの書き込みです。

コンピュターの調子がいまひとつで、ソフトが安定して動いてくれない状態があって、これがまた何時起こるかわからないときたので不安な状態でした。今のところ落ちるいていますが、また何時どうなることになるやら。
バックアップはまめにしないといけませんね。
ハードに入れっぱなしにすると、データがやられてしまうとどうにもならないことがよくわかりました。
この間、一度メーカーの相談センターに電話しました。大手(T)のメーカーですが、対応がいまいち不親切でしたので、次回はこのメーカーのパソコンは選択しない方向で検討しようと思います。今まで、色々な機械のトラブルなどでメーカーや、ネットの接続業者さんの相談センターに問い合わせをしましたが、今までの中では、このブログを運営されている@Niftyさんが親切でした。

さて、この書き込めなかった時間に、色々と新しいことを仕入れてきましたし、新しいことを思いついたりもしました。またぼちっぼち書き込もうと思っています。

最近は、テレビのアニメが面白いです。特に今放送中の「蟲師」は、絵や音楽がとても良いと思います。話も面白くて、なんとなく東洋の哲学的な深い感じを受けます。

また、色々な地区の同業の方々とも話す機会がずいぶんとあって、自分の視野の狭さを痛感させられるとともに、色々と触発されることも多かったです。
例えば、文明と文化の話から、現在の医療が文明的になりすぎて、人と人の付き合いを忘れているといった話は面白かったです。患者さんが、熱っぽいと訴えても、お医者さんがおでこに手を当てることがずいぶんとなかったり、電子カルテに書き込むのに夢中で患者さんの顔を診察中に数回しか見なかったといったことはよくあるそうです。こういったことは、文明の利器や、文明化しすぎると生のものに触れることをいとうようになるといった話でした。
また機会をみて詳しく書きます。

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五臓六腑

 東洋医学の考え方の基本に、「五臓六腑」を考えるというのがあります。「五臓」とは、「肝、心、脾、肺、腎」で「六腑」とは「胆、小腸、胃、大腸、膀胱、三焦(さんしょう)」です。
この臓腑は、専門的には「表裏」という関係があり「肝-胆、心-小腸、脾-胃、肺-大腸、腎-膀胱」となり、この表裏の関係は、それぞれの臓腑において深いものであるとされています。
 ここからは、少し飛躍した考えですが、この関係を発生学的に考える考え方があります。それぞれの臓腑は、実際の解剖学的なものとは違い概念的なものなのですが、発生学的に根本が同じものが組織化されるときに違う臓腑にはなっているが、元の性質がよく似通っているとするものです。
この考え方から、「心臓や小腸の細胞はガン化しない」(最近では小腸の細胞はガンになるときいたことがありますが)とか「大腸を良くすると呼吸器が落ち着く」とかがあるとする考え方があります。

 先月購入した雑誌「ニュートン」に「人体に隠された進化史」という特集がありました。これを読んでいてまた勝手に妄想が広がりました。
 例えば「肺は腸から飛び出した袋として進化した」とか、「脳(漢方的には脳の機能を心、脳髄自体は腎に属する)は腸の入り口にできた神経細胞の集合が原型」とかいった考えは、おおー、東洋医学の考えに近いと一人ごちていました。

 この本の中で、もう一つ興味深いのが、耳の起源です。「耳の起源は魚の体表に分布する水流を感知する器官か?」というのも面白いです。
 耳は聴覚と、平衡感覚に関係しています。
 ここで東洋医学的に面白いのは、平衡感覚がよくない状態のときに体の「水」のバランスを考えることが圧倒的に多いということです。体の水分がよどむとめまいや立ちくらみが起こるとされています。ですから水をさばく漢方薬がよく使われます。
 なんだか深い底の方でつながっている感じがしています。

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久しぶりに

 しばらく、パソコンの調子がよくなかったり、時間がほかの事で取られたりして、書き込めませんでした。

 この間に、「チャングム」の衛星放送での放送は最終回を迎え、地上波では子役の子から、イ・ヨンエさんに代わろうかというところでしょうか?
 私の周りでは、このドラマに夢中になっている方がまだまだ増えています。

 10月は、仕事や遊びで、週末ごとに遠方に出かけました。生まれて初めて、四国に渡りましたし、大阪のコリアンタウンにもいきました。乳児のころに行ったそうですが、もちろん記憶はありません。また、初めて東京の「品川」にも行きました。駅前の人の多さに圧倒されてきました。

話は、少し変わりますが、今お客さんの家族の方がご挨拶に見えました。うちで胃腸系のお薬を買っていただいていた方ですが、病気は末期がんでした。
今年の初めから色々な治療法を色々な病院で試されてきた方ですが、よくなかったようで、娘さんがご丁寧に挨拶におみえになりました。
この方は、かかっていた病院でガンが見つかったときに手の施しようがあまりないといわれ、少しでもと、家族とご本人の希望で「樹状細胞免疫療法」を受けられていました。
ただこの治療法に関しては、主治医の先生からはあまり良いことは言われなかったようで、そのことで、家族の方はずーと迷ってお見えでした。
 今も、その迷いが残っていて、少し後悔にも似た気持ちがあるといわれていました。

でも、これに関してはどうでしょうか?

 この治療法については、詳しいことはわかりませんが、おそらくこの方にとっては、受けて受けなくても迷われたのではないでしょうか?
 このような状況にある方になんと言葉をかければいいのかはまだ良くわかりません。
 最近少しは年を重ねてせいか、このような状況をすんなりと過ごせなくなってきました。
 立ち止まっては考え込んでしまいます。

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