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チャングムのドラマについて

 チャングムのドラマの中に出てくる医学は漢方ではなく、「韓方」というご指摘を受けました。ここを区別して書かずに、不快な感じをもたらしてしまったとしたら、謝らなくてはいけません。
 実際、恥ずかしい話ですが、このドラマを見たり、関連の書物や、あと、「ホジュン」に関連するものを最近読むようになるまで、韓国の東洋医学を、日本や、中国で行われているものと同じものと理解していました。ところが、色々な書物などを読むと、それとは違った立派な体系のある分野ということに気づいた次第です。

 

これは本当に恥ずかしいことです。きちんとした理解を深めたいと思っています。

 

ただ、ここで、チャングムのドラマの中に出てくる処方や、治療法を取り上げるのは、漢方の世界にそれらの治療法や、薬剤があって、現在でも使われていることがあるということを知らない方に理解していただきたいからです。
 フィクションという形はとっていますが、それに東洋医学に携わっているものとして、台詞の中に出てくる言葉が、現在でも一部で使われているということを知っていただけたらと考えたからです。
 時には、現在でも、とても人の健康の役に立っていることもあるのです。
 このドラマを見ていて、薬や、生薬、処方に対しての考え方が変化して、より深く興味を持てるようになったことはあります。
 「韓方」についての理解が不十分というご指摘はありがたく傾聴させていただきます。今後その点の理解を深めていきたいと思います。

 

ご指摘ありがとうございました。

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