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読書について

 祭日で、こんなに暑いとお店はのんびりとしています。
 こんなときには、積読になっている本を読む時間ができます。最近は、新刊本も読むのですが、かなり以前に読んだものを再読すると、どうやら見方や感じ方が変わっているらしく面白く読めるようです。このことを親しい人に話したら、「それが老化で、物忘れの始まり。」といわれました。
 最近読み返して面白かったのが、リチャードバックの「イリュージョン」、クラークの「2001年宇宙のたび」、夏目漱石の「坊ちゃん」、開高健の「白いページ」など、手当たり次第に読み返しています。
 本を入れた箱からどうしても見つからないのがジャックフィニィの「ゲイティスバーグの春を愛す」が見つからなくてまた文庫を買おうかとも思ってます。
 この時期になると、何とかの百冊とかが書店に並んでいますので気が向いたらまた積読書籍が増えるかもしれません。

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