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ダイエット体験談

 もともと太りやすい体質なのか、油断するとすぐに体重が増えてしまいます。漢方薬の勉強を始めて、初めのころ一番関心があったのがダイエットに関してだったかもしれません。
 男のダイエット話はくだらないかもしれませんが、まー聞いてください。

 

いままで、2度ほど積極的にダイエットをしたことがあります。
 1度目は、漢方を勉強し始めたころで、このときは8ヶ月ぐらいで17キロの減量に成功しました。やり方は、漢方薬を飲みながら、食事の油物を減らし、朝夕簡単な筋力アップをしました。冷たい飲み物は、量が取れるので、暖かいものしか口にせず、間食も控えました。
はじめの3キロがつらかったですが、1ヶ月半ぐらいで3キロ減少してからは、順調でした。
このとき面白かったのは、体重は、夜寝てるときにドンと減るということです。それと、体重の減り方は、グラフにすると、階段のようにまとまって減るということです。
7キロ減少したときに、味覚が変化して、味に敏感になり、濃い目の味付けが苦手になり、9キロ減少したときには、近所の銭湯でサウナと入浴をした後に暖かい飲み物が欲しくなりました。
 このダイエットで、17キロ落ちたときに、めまいを感じてそこで中断。その後、7年ぐらいはまずまず維持できました。

 

2度目は、身内の不幸事のあと、ストレスから寝酒を覚え、太りだしたのでゆっくり目のダイエットを心がけてみようと現在も進行中です。
やり方は、一日一食軽めの食事にして、野菜を多くとること。運動は、週に1回水泳で45分間は続けて泳ぐことと。漢方薬は、1回目よりは弱めの、脂肪が付きにくくなるという触れ込みのお茶タイプのものと、ヘルシア緑茶を飲んでいます。
 食事は、日曜日は、付き合いがなければお昼を水分補給のみに。
 この方法だと、体重の減りは少ないですが、ウエストなどは結構締まります。それに動くとすぐに汗が出てきます。結果今のところ5キロマイナスを維持しています。
 ダイエットをしていて、体の脂肪が燃焼すると、小便にビニールを溶かしたようなにおいがします。このにおいがすれば、順調に進んでいる証拠です。

 

ダイエットのコツとしては、口にするカロリーを何日間のトータルで、それまでよりは減らすこと。簡単な運動で良いですから、毎日すること。冷たい飲み物は、取りすぎると胃が膨らみ、また味覚が鈍くなるので避けること。食べ物は、あまり手を加えていない状態、たとえば粉に引いた小麦よりはお米などを食べること。
 食物繊維を多くとり、油物を食べる前は、野菜をたくさん食べてから、油物を取るという順序を考えると良いです。

 ちなみに自分が使った漢方薬は、1度目は、ボウフウツウショウサン、ダイサイコトウ、エッピカジュツトウ、ツウドウサン。
 2度目は、サンソウチャ、天然アエン、オオムギワカバ、ヘルシア、コキクジオウガンです。
 これらの2つか3つを、状態を見ながら使っています。

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痩せている自分が好き170cm 46kg ガリガリでした。ところが身体を壊して薬 [続きを読む]

受信: 2005年7月24日 (日) 21時44分

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